Lyrik von 天体のワルツ
Lyrik von bonobos 天体のワルツ,Komponist:蔡忠浩,Schriftsteller:蔡忠浩
Sänger : bonobos
Schriftsteller : 蔡忠浩
Komponist : 蔡忠浩
ごきげんようと隕石はキスをした
アスピリン散らばった星の光は
ピカピカ夜露を踏み歩いては遊ぶ
僕たちにも届いてるよ
あの流星がサバンナの朝に届く頃
球体の隅っこ 東京の夜は更けていく
天体のワルツは永遠に続くようだ
さぁ、帰ろう
僕たちも暮らしをそれぞれ続けなくちゃ
恋するように 恋するように
毎日手紙を書くように朝と夜を重ねてゆこう
暖かな火を囲みながら
さぁ、行こう
争いも悲しみもどうか程々に
恋するように 恋するように
誰かの手紙を読むように穏やかな夜を過ごそう
暖かな火を囲みながら
愛すべき友人や家族、恋人と
ともに暮らせる日々はとても短い
あたたかな雨が降るあいだ
ほんのひととき