Lyrik von 時の命ずるままに
Lyrik von 新沼謙治 時の命ずるままに,Komponist:杉本真人,Schriftsteller:津城ひかる
Sänger : 新沼謙治
Schriftsteller : 津城ひかる
Komponist : 杉本真人
夕陽 茜雲 故郷の山よ
時は過ぎ変わりゆけども
変わらない景色
夢に破れては時々帰る
懐かしいススキの道は
あの頃へ続く
雨が上がれば虹が射す
今は涙をこらえて
時の命ずるまま
時の命ずるまま
川のせせらぎ季節の花よ
安らぎの歌がしみるよ
擦り切れた胸に
カラス鳴くからと子供が帰る
おふくろは晩のめしでも
こさえてる頃か
せめて笑顔を手土産に
今は涙をこらえて
時の命ずるままに
時の命ずるままに
夕陽 茜雲 故郷の山よ
俺に今 教えておくれ
明日へ向かう道を
俺が進む道を