Lyrik von 道草
Lyrik von 鴨田潤 道草,Komponist:鴨田潤,Schriftsteller:鴨田潤
Sänger : 鴨田潤
Schriftsteller : 鴨田潤
Komponist : 鴨田潤
水曜の昼間なのに
農大通りはひとがいて
麻婆豆腐を考えながら
自信の湧かない服装で
歩いてる
突然できたクレープ屋
学生と主婦に遊ばれる
向かいの蕎麦屋のように
次第にここにも染まって
ゆくだろう
誰のことばも嘘にまみれて
誰と話しても退屈で
誰もが知らない山荘で
この、街のことを咀嚼、する、しか
なし
わかりあえない
というより
わかりを恐れる人々との
決断は強いられて
いる