Lyrik von 八百屋お七
Lyrik von 美空ひばり 八百屋お七,Komponist:万城目 正,Schriftsteller:野村 俊夫
Sänger : 美空ひばり
Schriftsteller : 野村 俊夫
Komponist : 万城目 正
月を見てさえ 吉さま恋し
まして逢えなきゃ なおさらに
泣いて畳んだ 折鶴だいて
娘十六 恋ごころ
忍ぶ小路の 足音きけば
胸は早鐘 みだれ打ち
紅を散らした 顔のぞかれて
知らぬふりする はずかしさ
夢も七いろ 吉さま参る
醒めて悲しい 小夜嵐
娘ごころは 燃えてるものを
ままにならない 恋模様