Lyrik von 夢ほのぼの
Lyrik von 天地真理 夢ほのぼの,Komponist:小林亜星,Schriftsteller:橋本淳
Sänger : 天地真理
Schriftsteller : 橋本淳
Komponist : 小林亜星
坂道を登ればアパートの灯りが
木枯しにふるえて淋しくゆれていた
幸せをねだることさえ
知らない私が悲しくて
ひとり寝の夜なら来ないで
仲のいいあの娘(こ)と女同志で話した
恋人が出来たら別れて暮らそうねと
ひざを組み湯上りのまま
髪をとくあの娘(こ)がまぶしい
あなたの面影がちらちら
花模様の寝間着が似合わない年頃
真夜中に目覚めて心も風邪ひいたわ
故郷(ふるさと)に帰るつもりも
今更私はないけれど
ひとり寝の夜なら来ないで