Лірика 王国の蝶
Лірика 横尾渉&千賀健永(Kis-My-Ft2) 王国の蝶,Композитор:baku,Письменник:夏井いつき・横尾嘉信
Співак : 横尾渉&千賀健永(Kis-My-Ft2)
Письменник : 夏井いつき・横尾嘉信
Композитор : baku
蝶の羽たたむにしずかなる力
朝星やうすずみいろに蝶の紋
蝶の飛ぶ波動どこかの山崩
太陽の恐ろし蝶の口恐ろし
蝶や今
もう戻れない高さまで
王国はもう来ているか蝶の昼
飛ぶのは痛い飛ぶのは痛い
蝶の羽
蝶は風にもんどりうって光りだす
この羽に飽きたる蝶のぶっきらぼう
蝶は蝶に身を打ちつける永久(とこしなえ)
聖痕のごとくに蝶の銀粉は
蝶や今
もう戻れない高さまで
王国はもう来ているか蝶の昼
蝶や今
もう戻れない高さまで
重力を離るる寂しさに蝶は
蝶や今
もう戻れない高さまで
王国はもう来ているか蝶の昼