歌詞 酔待酒
歌詞 吉幾三 酔待酒,作曲家:吉幾三,作家:吉幾三
歌手 : 吉幾三
作家 : 吉幾三
作曲家 : 吉幾三
おちょこに注いだ 地酒に酔って
ひと夜の夢を 女は追って
雪の化粧の灯篭見ては
会えぬ運命の あんたの背中を・・
あぁ あぁ 濡れた我が身に今夜も泣いて
夜の湯の町 雪げた履いて
しんしん降る雪 足跡残し
あの夜あんたが差し出す傘に
そっと肩寄せ歩いた道を・・・
あぁ あぁ 濡れた心が今夜も揺らす
「あんた」と呼んで 夢から覚めて
夜更けの女は 涙を流す
きっと誰にも 分かりはしない
枕濡らして寝ている事を・・・
あぁ あぁ 惚れたお人に今夜も酔って