Lirica di 犬神サーカス団 カナリヤ,Compositore:犬神明,Scrittore:犬神 凶子
Cantante : 犬神サーカス団
Scrittore : 犬神 凶子
Compositore : 犬神明
薄い緑の爪を眺めていると
肉色に染められた 鳴き声がする。
常に束縛が私を襲う
喉を潰して 絞り出す声を
軋む体は強く、痛みだし
何故だか異常な程、膨張してる。
常に束縛が私を襲う
喉を潰して 絞り出す声を
ふさぎ込む過食症のカナリヤ 照らしてみる。
焼けただれたゴムの肉のさえずり 足に絡み付く。
「もうじき夜は明ける そしたら、この路地裏にも
光が差し込むのサ。
さびれた店の中にだって、ポリバケツの中にだって、
公衆便所の汚物入れの中にだって 朝は訪れるんだ…」