Lirica di 欠片
Lirica di can/goo 欠片,Compositore:POM,Scrittore:TAPIKO
Cantante : can/goo
Scrittore : TAPIKO
Compositore : POM
人生観 価値観の違いを並べて
決定的に合わないんだと言い聞かせてた
少し強引なくらいにね
だっていつの間にか手に取るのは
決まって飾り気のない君好みの服
いい感じだと思ってた
ガランとした部屋にまだ
分けられないモノ こんなにあったなんて
もっとあたしを見て 優しくして
ひとりにしないで
いつもここにもたれて微笑っていたね
染みついた匂い 側にいるようで名前を呼んだ
ひとりじゃ歩けない 君がいなくちゃ
成る可くしてなったと思えるように
いつかはそんな日が訪れるのか
少しずつ褪せる恋
忘れるという能力は
神が人を救うためにくれた優しさだと思う
君は云っていたよね
でも消え残った欠片
心の中でくすぶり続けるでしょう
ずっと触っていて 指を絡めて
感じていたいの
愛されていた事実をもう少し
十年先の夢ごと全て途切れてどうすればいいの
ひとりじゃ歩けない
もっとあたしを見て 優しくして
ひとりにしないで
一緒に何処までも行ける気がしてた
冷たい爪先右側探す 眠れない夜は
もっともっともっともっと
あたしを見て 優しくして
ひとりにしないで
生きてる意味さえ分からなくなる
そう全部君に気づけば君に向かうあたしが
ここに居るんだよ 欠片にしないで