歌詞 めぐりゆく季節
歌詞 五輪真弓 めぐりゆく季節,作曲家:五輪真弓,作家:五輪真弓
歌手 : 五輪真弓
作家 : 五輪真弓
作曲家 : 五輪真弓
桜の花びらが 白雪のように
舞い散る道を歩く
嬉しい春のひととき
小高い丘の ゆるやかにカーブした
アスファルトに 木もれ陽ゆれる
あたたかい昼下り
あとは どんなに寂しくても
私は見守ってあげる
自然のフィナーレ
駅につづく石段を 駆けて降りてゆく
息をきらし登ってくる
人の姿見たとき
急ぎすぎたつま先が宙に浮く
わきたつような 街のざわめき
今日も又 呼んでいる
あとは涙も悩みさえも
忘れたら 花よ咲けこの心に
めぐりゆく季節