Lyric of ヤなことそっとミュート 結晶世界,Composer:Keisuke Miyazaki,Writer:Mariko Nii
Singer : ヤなことそっとミュート
Writer : Mariko Nii
Composer : Keisuke Miyazaki
散り舞う雪 カラタチの白い棘 冬に溶け凍える手首に 道標刻んで 終わらない夜駆け抜けた 閉ざされたままこの部屋の中闇と光とがマーブル模様描き取り巻く渦不安さえ 飲み込む 道なき道が まぶたの裏側見えたようないざないは甘く 危うくナイフが 必要なのさ 痛みを超え 遠くまで白い棘 届いて戻れない過去に 背中をあずけてもっと深く潜るんだ この世界 長いようで 短かっただなんて簡単に言うんだね だけど私には まだ始まってもいないのカンバスに重ねる色 身悶えしては迎える朝の 陽の眩しさ誰にもどうせ わからないと笑って やろうかな 冴えた空気 カラタチの白い棘 袖に揺れ運命を 司るものに惑うな邪魔するなよ 切り結べ迫りくる未来から逃げるのではなく飛び込む勇気だけが自由を約束するはず忘れることでは 強くなれない及ばないままの私じゃ 悔しい 優しい声 憂う涙 もう通じない A life to die,A lie can not live.A life to die,A lie can not live.I don't know until this game is over.