Lyric of 夢さすらい
Lyric of 新田晃也 夢さすらい,Composer:新田晃也,Writer:新田晃也・補作詩:石原信一
Singer : 新田晃也
Writer : 新田晃也・補作詩:石原信一
Composer : 新田晃也
巷(ちまた)に歌が 流れてる
俺もつられて 口笛吹けば
事もの頃の 流行り歌
夢を担いで 故郷(ふるさと)捨てて
消えて恋しい 国訛(くになま)り
なんでこうまで 心に沁みる
世間の風の 冷たさが
やっと見つけた 男の道を
遠慮も無しに 通せんぼ
どうにかなるさと 歩いて来たが
吹かれ飛ばされ 流された
泣いてどうなる 情(じょう)なし東京(まち)に
そぼふる雨に 濡(ぬ)れるのは
恋のかけらか 昭和の歌か
今の俺には 傘もない
さすらう背中に 灯りをともす
路地でゆれてる 提灯(ちょうちん)に
夢をたずねて 今夜もホロリ